平成14年1月30日更新

★神経内科について


脳、脊髄、末梢神経の病気の他に、筋肉の病気、内臓の異常に
伴って生じてくる様々な
神経の病気について診療する科目です。

(神経科、心療内科などと間違えやすいのですが、神経内科は、神経や筋肉という
器官(とそれらを取り巻く組織)の病気を対象とする ”内科”です。
神経系の異常(とくに脳ですが)によって生じる精神症状も治療の対象です。)

○血管障害
 脳梗塞(脳血栓症、脳塞栓症)、脳出血、多発性脳梗塞…

○腫瘍
 脳腫瘍、脊髄腫瘍…

○外傷

○高次脳機能障害

○頭痛
 片頭痛、緊張性頭痛、群発頭痛、三叉神経痛…

○先天奇形

○炎症性疾患
 髄膜炎、脳炎、プリオン病(クロイツフェト−ヤコブ病)

○脱髄性疾患
 多発性硬化症…

○中毒性疾患

○代謝性疾患

○内科疾患に伴う神経系障害

○変性疾患
 パーキンソン病、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症…

○脊椎疾患
 変形性脊椎症、後縦靱帯骨化症…

○神経筋接合部疾患
 重症筋無力症、ランバート・イートン症候群…

○末梢神経疾患

○筋疾患
 多発筋炎、進行性筋ジストロフィー、筋緊張性(強直性)ジストロフィー…

などの病気が対象となります。


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